行政サービスにも「市場原理」を。

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モノとかサービスとかには適正価格というのがあって、それは「市場原理」というので決まっています。
例えばカップ焼きそばを製造しているメーカーが、それを1万円で売りたいと思っていても、競合他社とかそういうのの関係で、だいたい150円くらいになる、という具合です。

で、今免許の書き換えのために免許センターというところに来ているのですが、ここのサービスは悪すぎる!!いったいいつまで待たせるつもりなのか?
ここは税金でやっているアレだと思うのですが、税金の値段の割にこのサービスの悪さはまったくもってアレです。

もしコンビニで時給800円高校生のアルバイトが、これだけ客を待たせたなら、そいつは即刻クビでしょう。
それなのにコームインの方々はクビにもならず、高校生アルバイターよりも高い賃金をもらっているのです。
納得いかん。


やはりここはこういった行政サービスにも「市場原理」を持ち込むしかないでしょう。
前々からコウすりゃいいのにと思っていたのですが、政府なりなんなりを2つ作って、国民は良いと思う方にだけ税金を払うというシステムにするというのはどうなのでしょうか?
もちろん政府という大まかな単位ではなく、税務署や消防署、警察、国会、軍隊、裁判所...全部ふたつ作って、市場で競争をさせるのです。
軍隊とか警察とか、一部のものについてはいろいろ考えねばなりませんが、だいたいこんな感じのシステムにすればよいのではないでしょうか?

もしそういうシステムが施行されたとしたならば、僕はここまで人を待たせる免許センターにはビタ一文払いません。
もっとサービスの良い、お昼に全員で一斉にメシ食いに行ったりしないような免許センターに、お金を払い、免許の更新をしてもらうことにします。

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このページは、k-hosokawaが2008年4月 4日 20:59に書いたブログ記事です。

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