2012年9月アーカイブ

WWE Night Of Champions 2012(ナイトオブチャンピオンズ2012)のプチ感想です。
WWEのプチ感想については毎回手短にやると言いながら結局長くなってしまいますので今回は長さについては特に考えずに思ったまま書こうと思います。

今回はボストンでの収録ということでしたが、ボストンてこういう街なのでしょうか。観客のノリが独特です。
端的に言ってしまえば悪役贔屓。筋金入りの悪役であるコーディやミズ、ジグラーへの声援の多さが目立ちました。もっとも、ジグラーは最近どこへ行っても声援を浴びていますが。
またボストンはシナのホームタウンであるウェストニューベリーのすぐ近くということで「シナの本拠地」のようなアナウンスがされていましたが、普通に「シナsucks」というチャントが聞かれたり、目下の天敵であるCMパンクへの声援もあったりという感じでした。
こういうボストンの観客の気質にプラスして、今回の実況担当がコールと久々登場のJBLということがあり、放送全体としては「悪」の雰囲気が漂う不思議なPPVになりましたね。コールはJBLとのバランスを取るために意識して善玉ぽいコメントをしていましたが無理ありすぎ(笑)。

そんな不思議な雰囲気で始まった第1試合はフェイタル4ウェイのIC王座戦。王者ミズに挑むのはコーディ、レイ、シンカラという顔ぶれ。
・・・でしたが、え、えーと、これは何かな?
まあ年間4桁の数にのぼる試合を提供するWWEですから、たまにはこういうのもありますよね(苦笑)。

続いての試合はタッグチーム王座戦。やっつけぽい雰囲気の王者コフィ&トゥルースに挑むのはケイン&ブライアン。
セラピーを受けている不仲のケインとブライアンの共闘みたいなのが話のメインテーマで、王者組は完全に脇役扱い。コフィとトゥルースにはちょっとばかりでも意地を見せてほしかったのですが、結局ケイン&ブライアンに何もかももっていかれたまま試合は終了してしまいました。
まあ話が面白かったから良しとしましょうか。。。

続いての試合はUS王座戦。微妙を地で行く王者セザーロに挑むのはザック・ライダー。
セザーロの持ちネタ「5ヵ国語でアピール」もほどよくすべり、試合開始。
今回挑戦者のライダー、キャラこそ変化球ですが試合運びについては直球派で、はたしてどんな感じになるのやらの心配していたら、意外や意外、悪くない内容。セザーロがポイントポイントできちんとヒートをもらいながら、ライダーのオーソドックスな攻めをテンポよく受けていく。いや、いいですよ。少なくとも悪くない。中盤の大見得になったアッパーカットもライダーのセルにも助けられて見事に決まりましたね。このムーブで観客の間にもアッパーカットへの期待のようなものも生まれました。終盤にもう一発出した地味なアッパーカットでも沸いたもんな。ひょっとしたらこのムーブはセザーロのキャリアにとって重要なターニングポイントになるかもです。
そんなこんなで熱狂までは引き出せなくとも見事に役割を果たした第3試合でした。

そして第4試合。これはあれですねー。素晴らしかったですねー。
ランディとジグラーの一戦は今PPV唯一の非王座戦でしたが、はずれ試合のない両者だけに期待はしていました。が、始まってみるとそれをうわまわる内容。さすがです。
序盤はまったりとした手合わせ。ですが決してだれているわけでなく、緊迫感を保ったままの試技が続きます。ランディのクローズライン連発からのスクープスラムというテンプレを早めに持ってきた以外はカタい内容の序盤でした。このカタい序盤がだれなかったのにはふたりの体格差も関係しているような気がしますね。並ぶとランディのほうが頭ひとつ背が高く、手足も長い。そのため普通のクローズラインだったりアッパーだったりがかなりの大技に見えるのです。これらの攻撃をジグラーは得意のハードセルで受けるので非常に見栄えがする。
そんなカタくも緊迫感がある攻防のあと、中盤、パンチの応酬でペースアップ。これがまた良かった。まだやるの?ってくらいくどい打撃戦のあと、そのテンポのままリング外での攻防へ。ここでのDDTがこの試合のキーポイントでしたね。ここでボリュームを持たせても良かったんでしょうがわりとあっさりフィニッシュ。
実に良かったです。
このふたりにはもちろんスタンディングオベーションですが、終始試合を盛り上げたヴィッキー・ゲレロにも拍手を送りたいです。

そんな大試合のあとはディーバ戦。
わりと良かったんじゃないでしょうか。一悶着あって決まったカードだけにもうひとつもふたつも仕掛けが欲しかったというのが本音なのですが、このところのディーバ戦にありがちだっただれる絞め技とかは控えめで次々に技を重ねていく内容。フィニッシュも悪くなかったと思いますよ。

続いての世界ヘビー級王座戦は何ヵ月か連続のシェイマスvsデルリオ。
このPPV、第1試合から悪役が声援を集めており、かつ善玉のシンカラやらコフィが気の毒なくらい不人気で、この試合のシェイマスもどうなるのやらと心配していたら、意外や意外、登場時から大歓声で迎えられます。よく考えたらボストンはケルト系アイルランド移民ゆかりの地で、ケルト系アイリッシュのシェイマスにとってはホームとも言える街ですね。
わかりやすい地元の王者と嫌味な悪役の対戦となった世界王座戦。ここまでのストーリーはシェイマスの決め技であるブローグキックが禁止だのなんだのという、シナリオ陣がネタに困ったときに必ず出てくるアングル。このアングルはわりと効いているぽくて、試合直前の「ブローグキック解禁」のときは大いに盛り上がっているようでした。
ただこのふたりのここ最近の試合はそんなアングルがあってもなくても関係ないくらいの安定ぶり&展開の多彩さで、今回もまあハズレはないでしょう。
今回は試合開始からテンション高めで、序盤から観客を乗せていく展開。
そのテンションのままふたりの技術が活きる技の入り方の攻防。毎度おなじみのシェイマスの左腕を狙う攻防も今回は「スカシ」のように切る動作が入っていたり、マンネリを感じさせません。
デルリオの「相手の左腕をロープに引っ掛ける」入りとシェイマスの新技クローバーリーフへの入りも見事で、前回の見せ場だったアームブリーカーを持ち上げるムーブもきっちり。
最後はカメラアングルが悪く、テレビではよく見えなかったものの、お約束通りのブローグキックで綺麗に終わりました。
観客の予想に反してジグラーの乱入はありませんでした(笑)。

そして昨年のマネー・イン・ザ・バンクで名勝負を見せたパンクとシナによるメインのWWE王座戦へ。
ちょっとだけ期待はしていたものの、ここまでのランディvsジグラー、シェイマスvsデルリオが素晴らしすぎたせいもあり、ここは大きな期待はできないかと思っていたのですが、とんでもない!これまた素晴らしい好勝負でした。
序盤はオーソドックスにお互いゴツゴツしたレスリングを展開。急激なペースアップはせず(この辺ランディvsジグラーと対照的でしたね)、その形のままお互いのシグネチャーを"切って"ゆく中盤へ。
パンクは面白い組み立てをしますねー。特にファイブナックルのシグネチャーを3回も切るあたりの組み立ては素直に面白がってよいのやらツッコんだほうがよいのやら。結局この動きが最終盤のクイックモーションのファイブナックルからAAというリアルな動きを呼び込んでいるのですよね。ファイブナックルというおもちゃみたいな技にリアリティを持たせるなんてのは数多あるプロレスの組み立ての中でも最も難しく、最も面白いもののひとつ。これをさらっとやってしまうのですから、このふたりやっぱり只者じゃないです。
その後、お互いのフィニッシャーを出し尽くし、攻め手を失う中パンクがどういう行動に出たのかそれはぜひコレをお読みの皆さんの目で見て欲しいと思います(笑)。そしてその衝撃の展開を乗り越えた先、どういう結末を迎えるのかも。
最後のシナのあの動き。形が崩れてしまって、あの瞬間は僕も「あ、やっちまったなー。でもこれもまた死闘の末みたいな感じでアリか!?」と思ったのですが、これが実は計算ずくだったとは・・・。
とにかく脱帽の内容、脱帽の結末です。

そんなわけでがっつり見たなという今大会。ベストマッチはぶっちぎりでメインのWWE戦だったと思います。ただ、次点のランディvsジグラー、シェイマスvsデルリオのレベルも恐ろしく高かった。これら3試合、ひょっとしたら今年のWWEの上位3試合かもしれません。次点の2試合はメインさえコレじゃなかったらぶっちぎりでベストマッチをとれる内容でした。
それくらいメインのWWE戦はヤバかった。歴史に残る一戦でしょう。今世界で一番有名なレスラーと今世界で一番勢いがあるレスラーが試合したらこうなるんだというのをまざまざと見せつけられました。いやはやなんとも。

今回はがっつり大満足ですね。1600円というPPVの値段は軽く超える内容。トクしました。
めったに見ない歌番組を見ていたら、ある曲がこんなふうに紹介されてました。

「今いちばん泣ける曲」。

なんじゃそら。
その曲を聴いた僕が泣いたかどうかはともかく、それより前にその前時代的なキャッチキーワードの作り方に唖然としたのは確かです。
そんな断定的なキャッチキーワードで紹介された曲が見ている人にどういう風に受け取られ、ソーシャルメディアなんかでどんなふうに評価されるか、ちょっと考えりゃわかりそうなもんなのに。

子供の頃、そろそろ宿題しなきゃなと思ってたところにカーチャンから「宿題しなさい」て言われてかえってやる気をなくしたという経験は多くの人がしていると思いますが、あれとまったくおんなじ。

芸能人ブログとかやらされパブリシティでもこんなふうなのよく見ますよね。
「知ってしまったらもう手放せない」とか「◯◯キラー登場」とか。
そんなキャッチキーワード見たらかえってあら探ししたくなるじゃないですか、ねえ。
日本公演の感想をアップする前にサマースラムが来てしまいました。
WWE Summer Slam 2012(サマースラム2012)のプチ感想です。
今回は手短にいきたいと思います。毎回言ってる気がしますが。

今回も面白かったと思います。面白かったと思うのですが・・・なんでしょうか。あっさりしすぎというか、見終わったあとに強烈に残るものがない、そういうPPVだったように感じました。
原因はいろいろ考えられます。メインが「普段出てない」2人による試合だった、ランディが出なかった、などなど。ですが一番の原因はRAWの短縮放送のような気がします。米国で3時間でやってるRAWが日本では2時間放送。そのため毎回いくつかのセグメントがカットされます。その中には当然PPVにつながるセグメントもあって・・・。
であればこの先のPPVはどれもこのようなあっさりしたものになってしまうということかもしれないですよね。このあたりWWEには考えて欲しいですね。

てなわけで試合の感想のほうを。
まず最初はこれを期待せずして何を期待しようかというジェリコvsジグラー。
・・・なのですが、なんて言うか、うーん。ジグラーのセリフではないのですがジェリコの衰えを感じてしまいました。期待が大きすぎたのかな。。。
レベルが高いのは間違いないんです。この試合が今回のPPVのベストマッチかもしれません。ですが「もっとできるだろ!」という思いも抱いてしまいました。
が、この試合、何年か後にはジグラーのターニングポイントになった名勝負として記憶されることになるような気も一方でします。ジグラーが今後ネクストジェリコとしての道を歩むことになるのは多くの人が予想するところで、今回も目立ったジグラーの会場人気の高さを見てもそれは確実だと思うのですが、そういう意味ではこの試合はセンチメンタルな見方をすれば「伝承」のための試合だとも言えるわけで、その意味ではこの試合は将来ヴィンテージコレクション的な番組で繰り返し放送されることになるかもしれません。
フラットに見れば試合は本当に良かったのですよ。特にライオンサルト以降の終盤の攻防は会場を大いにわかせましたし、ジグザグ、コードブレイカー、ヴィッキー介入のあたりの流れはさすがでした。最後のウォールも良かった。首から折り曲げたウォールって久々ですよね。
あ、そうだそうだ。ジグラーが今後ネクストジェリコとして活躍していくにあたってひとつ足りないものがあるとすればウォールのような技だと思います。ジェリコを独特のヒールスターたらしめている要素の一つにウォールという技の存在があると思いますので。
あと、ジェリコとジグラー以外で言えば、ヴィッキーは素晴らしい存在感を示したと思います。彼女もまた語り継がれるべきスターですね。

次の試合はブライアンとケイン。
日本公演でもこの顔合わせがあったのですが、それも含めて最近感じるのは「ケインって巧いんだな」てことです。いや、ほんとにいまさらですが。
一方のブライアン、このところ、試合技術の高さが邪魔してなのか、レギュラー放送でせこい悪役を演じていながらPPVではキャラを忘れて好勝負をしてしまうという弱点(?)があったのですが、今回もそういう感じになっちゃいましたね。それでもシェイマス戦やパンク戦では試合の読後感みたいなものを残せてはきていたのですが、今回、結末があんな感じでしたので、試合の印象がより一層薄くなってしまったな、という感じです。いろいろ厳しいですね。やっぱりフェイス向きなのかしら。

続いてレイvsミズ。うん、良かったですね。
ミズは映画のせいなのか何なのかより存在感が出てきましたよ。今の髪型と無精髭も良いですね。
レイはレギュラー放送を見ても状態悪そうで、この試合でも所々でミスっぽい動きがあったのですが、総合的に見れば良かったと思います。試合の流れなどミズにまかせている部分が大きかったと思う(レイはいつもそうですがw)のですが、それが功を奏しましたね。
ミズはほんとうにのびのびやってました。相手がレイだからこそできるロビンマスクの技みたいなのも面白かったです。中盤意味不明のアピールで会場からブーイングと歓声を引き出すあたり余裕が出てきたなって思いました。
最後こそ「あれ?コレで決まり?」てな具合で少々拍子抜けしたものの、楽しい試合でした。観客の集中力も高かったですね。
このふたり、もう少し見てみたいですね。

続いては世界王座戦。シェイマスとデルリオの戦い。
どうですかね?みなさんはこういう試合はお嫌いでしょうか?
この両者、一見クセがあるように見えるものの普通にオールマイティな器用なプロレスラーで、今回も両者の持ち味を活かしたオールマイティに器用なプロレスだったと思います。前回PPVの試合もそうだったのですが、見る人によっては見るポイントがいまいち明瞭でないように見えてしまうかもしれません。ちょっと古くさいし。でも僕はどちらかと言うとこういうのは好きですね。
が、この試合で一番盛り上がったのはクロスアームブレイカーをかけられたシェイマスがそのままデルリオを持ち上げたところでしょう。全試合を通して一番会場がわいたのはここでしたね。このあとの「シェイマス!シェイマス!」てチャントが印象的でした。向こう側最前列にいたヒール応援のみなさん(「レイサックス」とかいうボード持ってた)もここはシェイマスコールw
で、問題の結末。
みなさんはこういうのはお嫌いでしょうかw

次の試合は問題のタッグ王座戦。トゥルース&キングストンに対するはプライムタイムプレイヤーズ。
AWがクビになったとかで2人で入場のプライムタイムですが、今回も不安な感じですね。
序盤、俺がやらなきゃ誰がやる、のトゥルースが気合の入ったタックルからペースを作っていきます。しばらくヤング相手に良いペースで試合を作るのですが、相手がタイタスにスイッチした途端に流れが悪くなっちゃいましたね。
結局良かったのはこの序盤だけでしょうか。あとはこれといったあれもなく試合は終了。
プライムタイムは課題山積ですね。
トゥルースとキングストンもいつまでこんなことやってんだ、という感じでしょう。

いじめ撲滅活動のVTRをはさんでWWE王座戦。
今回は中途半端にヒールターンしたパンクとフェイスのシナ、ヒールのビッグショーによる三つ巴戦でした。
パンクは「リスペクトが得られない。PPVではいつも前の方だし」というストーリーなのですが、このストーリーでヒールって厳しくないですかね?むしろ今のパンクの境遇は「ユニバースからのリスペクトを得ながらイベントではいいところで使われない」て感じで、その不満や怒りはパンクにチャンスを与えない上層部にこそ向けられるべきであるように思えます。それどころか今のパンクはまんまこの主張で今の人気を築いたわけで、それでヒールって言われてもなんだかはっきりしなくて・・・。
で、試合なのですが、ビッグショー絡みの三つ巴戦となると2対1の場面が必然的に多くなり、それがどういうことかというと、中途半端ヒールのパンクとフェイスのシナが組んででかいヒールのビッグショーにぶち当たっていくという展開になるわけで、こうなるとますますもってパンクが中途半端に見えるわけです。しかもビッグショーがふたり相手に互角に戦っちゃうもんだからビッグショーに対する声援なんかも飛び出してしまって、余計混沌としてしまうわけです。
最後パンクがせこく勝利をおさめてなんとかヒールとしての帳尻合わせをするのですが。。。
違う違う違う!
ヒールとしてのパンクが強調すべきなのはそういうせこさではないでしょう。
この試合はそういう部分も含めて良くなかったです。

続いてはメイン戦・・・の前にケビン・ルドルフによるテーマ曲のライブ。
TOUTの映像をバックにルドルフが歌います。
今回ディーバのみなさんは試合がなく、ここにしか登場しないのですね。別格ディーバのAJ(笑)以外がステージで踊り狂います。
案外こういう感じの曲にあわせて踊るのが苦手なローザ、逆にこういう曲では巧いレイラ、照れなのか何なのか派手に動けないタミーナ、ロボットダンス以外は苦手なケイトリン、ダンスというか体操のナオミ、そしてひとりだけプロの動きを見せるキャメロン、といろいろな発見がありましたw
俺的MVPはジャスティンですね。なんだあのダンスはw

で、最後はレスナーとトリプルH。
レスナーはエクストリーム・ルールズ2012のシナ戦以来の登場ということになりますが、今回も「MMAの」レスナーというキャラ設定。
であればこれをあえてここでする必要ありますかね?僕は見ていてかなり興ざめでした。
レスナーにしてもトリプルHにしてもプロレス独特のムーブは抑え目で、いわゆるヘタウマ的な動き。それがこの試合を「レスナーvsトリプルH」ではなく「MMAvsプロレス」という位置づけにしているのはわかるのですが、それはもうシナ戦でやったでしょ、て思ってしまいます。
途中レスナーが実況席にお腹を打ち付けるあたりはハプニングぽくて面白いとは思ったのですが、その後の展開もなんだか下手なプロレスを見せられているような感じでなんだかなーて感じでした。
客席から「You Can't Wrestle」チャントが飛んでましたが、LAの観客も僕と同じ思いだったのかな、て思いました。
これがメインというのも評価できないです。やっぱり毎週出てない人の試合は「エキシビジョン」的な扱いであるべき。具体的にどれがというのはないのですが、少なくともこれを最後にすべきじゃないような気がします。

てなわけで今年のサマースラムも終わりましたが、やっぱりあっさりしすぎな気がしました。
レスナーが出るにしてももうちょっと工夫があればいいなって思います。どうせだったらレスナーvsシンカラとか見たいですね。思い切って。
今回のMVPを選ぶとしたら、、、ミズかな。まあこれも僅かな差です。シェイマスでもデルリオでもブライアンでも、候補はたくさんいます。
それだけに最後2試合はちょっとな、て感じでした。

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