「古いものの良さ」はいかにして伝承されるか?

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古いものの良いところを継承しつつ新しいものを取り入れる、という考え方はしないようにしています。
この考え方でスタートすると「継承」の目的化という事態に陥りがちだから。
古いものの良さてのは、課題解決のためにいま必要なものをゼロから考え、再構築した結果、それでもなおそこに残っているもののことで、誰かの思惑で残されるようなものでは決してないんじゃないかなと思うのです。

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このページは、k-hosokawaが2013年4月11日 13:32に書いたブログ記事です。

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