「DRAM屋」だったインテルがDRAM事業から撤退した時の話。

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連日の議論から何も見いだせなかった経営陣のヒントになったのは「いま自分たち経営陣が全員辞め、新たな経営者がインテルの舵取りをするとしたらどのよう な決断を下すのか?」という発想法だそう。この発想法からDRAM事業撤退という判断を生み出したとする話なのですが。。。

が、この話をそっくり真似するのは難しいような気がします。
僕が知っている限り、このような状況に陥っているリーダーはたいてい内弁慶をこじらせているので、自分に代わる「新たなリーダー」が自分のこれまでの思考とまったく違う思考でまったく違う結論を導き出すことが想像できないような気がします。
その状況に陥ったときにそういった発想法で自分のこれまでの思考とまったく違う結論を導き出せるような人は、そもそもそういった状況に陥る前になんらかの試行錯誤をして、状況に少なからず変化を投入しているような気がします。

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このページは、k-hosokawaが2013年9月25日 13:41に書いたブログ記事です。

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