2008年5月のエントリー 一覧

いろいろなおもちゃ。

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最近いろいろおもちゃを買っています。
お金つかいすぎです。
そんないろいろな世界のおもちゃをご紹介。

まず、
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デラックス電王ベルト&デンガッシャー!!!

音が出ます。
が、マンションひとり暮らしなので隣の人に気を遣ってしまってなかなか遊べません。

あー。電王おもしろかったなー。
今はキバというのをやってますが、こちらの感想は「あー。電王おもしろかったなー。」って感じでイイよね?答えは聞いてない。

次。
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2008年モデルユニフォーム!!!

正直去年とどう違うのかよくわかりません。
熱い想い届けマイラブ。

みっつめ。

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ぱそこん!!!

今は亡き(あります)IBM。
ペンティアムⅢって名機ですよね。
フォーミュラカーのエンジンで例えたらDFVって感じ。

ラスト。

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肩たたきの機械!!!

お風呂あがりにやるといいんですよ、これ。
ガコンガコンいうからね。
が、僕がお風呂に入るのはたいてい夜遅いので、隣の人に気を遣ってしまってなかなかできません。

というわけでいろいろな世界のおもちゃ(「いろいろな」は「世界」にかかっています)。
一番高かったのはどーれだ???
















正解...。
どれも同じくらい!!!

高いよ!ユニフォーム!
安いよ!パソコン!
ちょうどいいよ!ベルト&デンガッシャー!
正直値段の感覚がよくわからないよ!肩たたき!

こんないろいろなおもちゃに囲まれている僕が今ハマっている遊びは「ギレンの野望」でした。

見えない敵と戦う子供の25年後

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テレビで「子供はなぜ見えない敵と戦うのか?」というのをやっています。

僕も子供の頃はよく見えない敵と戦ってましたね。
雑念が入るとイメージが崩れるので部屋にこもって戦ってましたね。
なぜか自分の部屋じゃなくて親の部屋で戦ってましたけど。

それがいつの頃からかですね、自分で戦うのではなく戦いをプロデュースすることのほうに興味がわいてきてですね、30歳を越えた今ではもっぱらプロデューサーとして頭の中で誰かと誰かを戦わせてますね。
役者があるときをさかいに監督を目指すようになるのと似てますかね。

そんなわけで今では見えない敵とは戦いません。
その代わり見えないヒーローと見えない悪者を戦わせてます。
さっきもスーパー行った帰りに戦わせてましたよ。

そんでもって、設定大好きなので、登場人物もかなり細かく設定しています。
た とえば、「マリシトに変身する宮崎は大手格付け会社を退職したあと、独立してコンサルタントを営んでいる」「宮崎はマリシトとしての力のほか、ギボンとし ての能力も持っているが、同じギボンのワッパー(白竹竜吾郎)、JQ(木下新輔)からは良く思われていない」「宮崎を演じる近藤裕作はこれまでどちらかと 言えば街のチンピラなどの役が多かったため、今作でヒーロー役を演じることは事情通の間でちょっとした話題になった」みたいな感じです。

テレビでは「見えない敵と戦うことは子供の成長にとって非常に良いこと」だと言ってましたが、僕が見えないヒーローと見えない悪者を戦わせていることは、はたして僕の成長にとって良いことなのでしょうかね?

ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴーンゴーンゴーン

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アニメとか特撮の主題歌と言えばふつうはオープニングテーマ。
エンディングテーマはどちらかと言えば日陰の存在です。

『ドラゴンボール』の主題歌を歌ってくださいと言われれば、たいていの人が「♪つっかっもうぜっ!ドラゴンボールっ!!」と歌うでしょう。「♪おいでファーンタジー...」と歌い始める人はかなりの変わり者ではないでしょうか。

しかしながら世の中にはオープニングテーマよりもエンディングテーマのほうが有名だったりするアニメや特撮があります。

『秘密戦隊ゴレンジャー』などはこれにあたるのではないでしょうか?
「♪バンバラバンバンバン!バンバラバンバンバン!」と始まるエンディングテーマの印象は強烈で、『秘密戦隊ゴレンジャー』は知らなくともこの曲は知っている、という人もいるのではないでしょうか。
この曲とくらべるとオープニングテーマのほうはいささか印象が薄いというか、あまり知られていないというイメージがあります。
「♪真っ赤な太陽 仮面にうけて」というこの曲を皆様はご存知でしょうか?

さて、ココから本題。
現在、東京MXでは『はじめ人間ギャートルズ』の再放送を行っています。
このアニメも『秘密戦隊ゴレンジャー』と同じように、オープニングテーマよりもエンディングテーマのほうが有名、というパターンではないでしょうか。
『ギャートルズ』のエンディングテーマ、『やつらの足音のバラード』は切ないメロディーと無常観漂う歌詞が人々の心を捉え、多くの歌い手たちによってカバーされている名曲です。
それとくらべると、オープニング曲はあまり有名でない、というか、メジャー系の音楽シーンからはまったく無視され、ともすると「他愛もないギャグ」のような扱いをうけているような曲なのですが...。
...いやいやこれがなんともすばらしい名曲なのです!!!

パワフルなシャウトから始まり、胸を揺さぶるような「ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン!!」という大合唱。
これから楽しいことが始まるんだぞ、というオープニングテーマとしてのこの曲のエネルギーを感じさせます。

続いて曲のメインパートとも言うべき歌詞つきの部分。
歌詞では叙景的に淡々と「はじめ人間」たちや原始世界の様子を描きながら、陽気なブラスとコーラスによる合いの手、そして勇ましいベースライン(この部分はウルトラマンのテーマに似ています)が、聴き手のワクワク感をほどよく維持させます。
このパートで蓄えられたワクワク感は、最後の「ゴンゴンゴーン」でまとまりを見せ、続く「マンモスだぁ~~~~~」で一気に爆発します。

ここからはアニメの登場人物たちの紹介。ゴンやドテチン、ヒネモグラといった登場人物たちの名前を歌い上げます。
実はこの部分がこの曲の一番の聴きどころ。バックで流れるギターが初期Led Zeppelinのギターソロのような感じで、ロック好き、ギター好きたちのハートをがっちり掴みます。

そして最後、楽しかったこの曲は最初と同じエネルギッシュなシャウトで幕をとじるのです。

このすばらしい曲を是非とも聴いていただきたいと思います。
東京近郊にお住まいの方は東京MXでやってますので、ぜひチェックしてみてください。

女の子が女の子に使う「かわいい」

今『未来教授サワムラZ』で、女の「かわいい」と男の「かわいい」はなぜ違うのかという研究をやっておりまして、本能の違いだとか、109の店員のせいだとかいう結論になっておりましたが、僕の解釈はちょっと違いますね。

女の子は基本的にほかの女の子のことを「かわいい」とは言わないのだと思います。
女の子の中で「かわいい」という価値観は絶対のもので、自分が「かわいさ」で他人より劣っているということ、またはそれを認めることはありえないことなのではないでしょうか。
そんでもって、万が一、もし言うことがあるとすれば、それは「かわいさ」で自分に到底及ばないということが誰の目にも明らかなときに限定されるのではないでしょうか。

ですから女の子が女の子に対して使う「かわいい」はイコール「自分には到底及ばない」という意味なのだと思います。

同じように考えた場合、次のようなことも言えるのではないでしょうか。

  • 女の子が女の子に対して使う「いい子」=「自分には到底及ばず、しかもかわいいと言うのも口はばかられる」
  • 女の子が女の子に対して使う「性格悪い」=「自分よりかわいい」
  • 女の子が女の子に対して使う「かわいいけどちょっと性格がね...」=「誰が見てもかわいい」


ところで男の子にはこういうのはないのでしょうか?
もちろんありますとも。
それももっと情けなくて、くだらないのがね。

ドラゴンクエスト6がいまいちしっくりこない

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ドラゴンクエストを1から順番にやっています。

こういうプレイをしている方は数多くいると思われますが、多くの方が表題のような感想をお持ちなのではないでしょうか。

で、どのへんがしっくりこないのか、箇条書きにしてみたいと思います。

  • 面クリア方式が徹底されすぎていて、全体のマップがわからない。街と街が全体マップ上で繋がっていないケースが多いため、自分が今全体マップの中のどの位置にいるのかがわからない。
  • 迷路の分岐のパターンが1~5とくらべて多め。文字通り迷ってしまう。
  • 戦闘の発生率が全体マップ上と迷路面で著しく違う。特に迷路面では発生率が高すぎて迷路にも戦闘にも集中できない。
  • 主人公たちが何のために冒険をしているのかがいまいちはっきりしない。
  • いくつかの救いのないプロット。空飛ぶベッドのジョンの話とか、特にカガミ姫に求婚を迫ったミラルゴが主人公たちに倒される話はちょっとやりすぎじゃないのかと...。
  • ミレーユの笛とかヘルクラウド城とか、こっちに投げっぱなし。
  • 「ギガスラッシュ」とか「せいけんづき」とか。
  • 「ギガスラッシュ」は100歩譲るが、「マジックバリア」はいくらなんでもナシ。
  • 呪文を詠唱するシーンがあるけど、その呪文が「マピロマハマディロマト」とか「ピピルマピピルマプリリンパ」(←これなんの呪文だっけ?)とかにくらべてダセー。
  • 終盤近くの賢者の台詞「フルパワーで行くぞ!」


まあ1~5とは作っている人が違うらしいので、迷路の分岐とか、そのへんの微妙なテイストは違って当然なのですけど、「マジックバリア」とか「フルパワー」とかは手抜きだろ?いや、そうだと言ってくれ...。って感じです。

バーバラとの別れ、洗礼後のホルス王子、「なに?川が真っ赤だと?まあ長い人生だ。そんなこともあるだろうよ。さてと...。ここは武器の店だ」のような、いかにも1~5のドラゴンクエストっぽいノリが忘れた頃にやってくるのもまたしっくりこない原因のひとつです。

藤原四家

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  • 設定大好き
藤原不比等の四兄弟、南北式京の四家の祖となり、権勢を振るう。
その後、藤原房前を祖とする北家のみ栄える。


面白すぎるこの設定!!!創作でなく事実らしいというのがまた面白すぎる!!

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