仮面ライダーキバに音也という人が出てくるのですが、その人が劇中で同じ女性に4度偶然出遭ってこういうふうに言うのです。

「1度目偶然、2度奇跡、3度目必然、4運命」

今日仕事の帰り、最寄り駅まで電車でたどり着いて、家路に向かう途中。
一日が終わり、油断しきっていたところに、僕の名前を呼ぶ声が聞こえます。

この街に引っ越してきてまだ3年。
僕の名前を知る人などいるはずもないのです。
少し不思議に思いながら声のほうを見るとそこにはある知り合いの姿が!!!!

あまりのことにびっくりして言葉が出てきませんでした。
というのも実はその人に偶然会うのはこれで2度目なのです。

この広い都会で2度も偶然出遭うというのは、確かに音也が言うように奇跡のような確率なのかもしれませんね。

ただひとつ、音也のケースとは違うのはその人は男性だということです。
うーん。残念と言うかなんと言うか。