有能な人のことを「できる人」という表現であらわしたりします。

僕はこれずっと「他人にできないことができる人」という意味なのだろうな、と思っていたのですが、最近これは「できることを今できる人」という意味なんだろうな、と強く感じます。
別にしなくてもよいんだけれどもそれをすることで何かよいことが生まれる、そういう事柄が目の前にあらわれたときに「する」という決断をする人、別にしなくてもよいそのことができる人が「できる人」なんだと思います。

だから大事なのは「できるかどうか」よりも「するかどうか」なんでしょうね、きっと。