タカラヅカ史上最高傑作!?

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めぐる季節ははかなすぎて 命はいつもむなしすぎるから
輝く季節は一度きりさ 命あることに喜びを見つける

夏休みで実家に帰ってました。
押入れをいろいろ探していたら出てきたのが『マ・ベル・エトワール』のCD。
これは懐かしい。

『マ・ベル・エトワール』は1995年に宝塚大劇場で上演されたレビュー。
演じるのは一路真輝率いる雪組です。

世間の評価はよくわかりませんが、bmidvar的にはタカラヅカ史上最高傑作だと思っています。
当時の雪組はなんといってもメンバーが良かった。
トップスターに一路真輝、2番手には高嶺ふぶき、3番手にいまや「タカラヅカのリビングレジェンド」になっている轟悠、娘役のトップには後に「女帝」と呼ばれる花總まり
このメンバーは翌年にあの『エリザベート』の日本初演を果たすことになります。

こ の最強雪組が演じる『マ・ベル・エトワール』は、20世紀を振り返るというテーマの正統派レビューで、ロック調の曲で始まるオープニングから、シャンソ ン、ジャズ、ビートルズと続いて、フィナーレの「Puttin' On The Ritz」「ビギン・ザ・ビギン」「マイウェイ」のメドレー、そして最後の大階段は「Over The Rainbow」という心躍る選曲が魅力でした。
何べんか見に行ったのでしたかね?たぶん何べんか見に行ってると思います。

思えば1995年のタカラヅカは、阪神・淡路大震災による宝塚大劇場崩壊に始まる激動の一年を過ごしたのですが、その締めくくりを飾ったのがこの『マ・ベル・エトワール』。ひときわ記憶に残ります。

今思い出せば、この1995年あたりは雪組に限らず、タカラヅカ史上最強メンバーが揃っていたのではないでしょうか?
花組のトップには真矢みき純名里沙、月組トップには天海祐希と、退団後も活躍を見せる大型スターが揃っていたように思います。金麦の檀れいも月組の最下級生くらいで所属していたんじゃないでしょうか。

そんなタカラヅカ黄金時代の最高傑作『マ・ベル・エトワール』。今からじっくり聴こうと思います。

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