WOMマーケティングサミット2010やりました。

すでにいろいろなメディアで報じていただいています。

WOMマーケティング協議会、「クチコミマーケティング」の基本理念を明確に示すガイドラインを発表:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9851

いつも真っ先に記事を書いていただけるMarkeZineさん。
公式サイトの新着情報より早い!

WOM マーケティング協議会、口コミマーケティングに関するガイドラインを発表 - japan.internet.com Webマーケティング
http://japan.internet.com/wmnews/20100312/10.html

インターネットコムさん。参加者としてイベントに来ていただいたり、いつもお世話になっています。

WOMマーケティング協議会、クチコミのガイドラインを策定:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100312/213316/

日経ネットマーケティングさん。
今回は編集部さんスケジュール的にお忙しい時のイベント開催になってしまい、かなり無理をおした取材していただきました。

モノもらったら明示を--口コミマーケティングのガイドラインを業界団体が策定:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20410324,00.htm

そして懇親会でも紹介させていただいたCNET Japanさん。
藤代裕之ガイドラインPJリーダーをして「ガイドラインのポイントをいちばん的確に押さえた記事」と言わしめた記事です。

と、公式的なところはこのようなところで、中の人ならではの話を少し。

いろいろな方にお疲れ様でしたと言っていただきましたが、実のところを言うと、僕がこの言葉を頂戴して良いものか躊躇してしまうほど、他の沢山のスタッフが力を尽くしてくれました。

僕 が実際にやっていたのは皆様からのお問い合わせに対してお返事をさせていただいていたくらい(と言ってもお問い合わせいただいた数はハンパなかったです。 もちろん、これまでのどのイベントや、発表ごとよりもたくさんのお問い合わせを頂戴しました)で、実際に動いていたのは事務局メンバーの田端和弘さん。
僕がお問い合わせを受けて田端さんに指示をし、実際のところは田端さんが頑張る(笑)という仕組みで動いていました。

もうひとり、事務局メンバーの越一峰さんは、所属する博報堂DYインターソリューションズのエースプランナーで、本業がとてもお忙しいのですが、その中で時間をやりくりし、長時間のミーティング含む様々な業務に対応してくれました。

そして今回、手前味噌ながら絶賛されるべきだと思うのは、WOMMS2010運営チーム(実行委員会)の皆さんです。

プ ロジェクトリーダーのオガワタケヒトさんはじめ、プロモーションなど担当していただいた北川祐美香さんと二木純さん、登壇も兼務していただいた中島正之さ んと森永真弓さん。ご存知藤崎実さんには制作から現場での細かいオペレーションまでありとあらゆることを担当していただきました。そして司令塔になってい ただいた松尾智之さん。松尾さんにかけていただいた労力は、全スタッフのそれの半分かそれ以上に相当するくらいだったと思います。僕がいろいろな方に「お 疲れ様」と言っていただけるのは、松尾さんのおかげです。松尾さんがいなければ、たぶん僕は今頃「馬鹿野郎!金返せ!」と言われていたでしょう。
7人の運営チームの方々には本当に感謝しています。
今回のサミットに来ていただき、もしご満足いただいたと言う方がおられたならば、7人の運営チームメンバーにもぜひ温かいお声がけをいただきたいと思います。

もちろん、その他のスタッフにも感謝したいと思います。

直 前ギリギリまで細かい対応をしていただいた鈴木監事、分刻みの厳しいスケジュールの中、少しだけでもと前々日のミーティングに来ていただいた藤代さん、難 しい立場ながら多くの時間をサミットのために割いていただいた野崎耕司さん、そして事故的に巻き込まれてキツイ役割を与えられながら、笑顔でこなしてくれ た小川諒くん・・・。
会場をお貸しいただいたCCCのみなさんや、懇親会場となったカフェで美味しいお料理を提供してくださったみなさん含め、とにかくすべてのスタッフに感謝感謝感謝です。

もちろん登壇者の方々、ご来場いただいたすべてのみなさんにもお礼を申し上げたいと思います。
お忙しい中、海のものとも山のものともわからぬ生まれたての団体が主催するイベントにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
至らぬ点も多々あったかと思いますが、こちらに懲りず、これからも見守っていただければ幸いです。

ありがとうございました。
本当にありがとうございました。