NXT俺的評価第1回目

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テレビでNXTの第1回評価をやっていますが、これを見る前に俺的評価をやってみたいと思います。

ウェイド・バレット(プロはジェリコ)

ナルシストという設定なのだと思いますが、いまひとつ活かしきれてないと思います。
こういうキャラクターはプロモーションインタビューとかで映えるタイプなので、そういう場面がここまでにないというのはキツいですね。
プロが同タイプのジェリコというのも厳しいです。
試合に関してはそつがないといった感じですね。光る個性がないという意味では今ひとつなのですが、大崩れもしないと思います。
もうちょっと試合の動きでキャラクターを表現できるようになれば、一歩次の段階に進めるんじゃないでしょうか?その点を考えると、ジェリコからいろいろ学んで欲しいですね。
ジェリコは(本人が言ってるのとは別の意味で)、世界最高のスーパースター。その点で他の7人より恵まれています。彼と組めるというラッキーを活かして欲しいです。


ジャスティン・ゲイブリエル(プロはマットハーディー)

試合は面白いと思います。必殺技の450スプラッシュも綺麗で、よく訓練されている印象です。
ただ、もうひとつなにか欲しいです。現役スーパースターではエヴァン・ボーンやヨシ・タツなんかと同じタイプなのだと思いますが、彼らがレギュラー番組の中で苦労していることを考えると、試合でのムーブの良さにくわえ、もうひとつ何か身につけたいところです。
スキットでは少し緊張しているように見えます。(日本語訳では今ひとつ伝わってこないのですが)マットとのやりとりも面白いはずなのですが、カタいシーンに見えてしまってます。
でも、8人のルーキーの中ではかなり良い方です。俺的評価も高いです。


スキップ・シェフィールド(プロはリーガル)

俺的評価第1位は彼です。
試合での動きは良く、基礎ができている感じです。攻めに関してはパンチもクローズラインもしっかり当たっている感じで、説得力があります。受けに関しても、大柄な選手に特有の、軽い選手の軽い攻撃を受ける際の不自然さがなく、意外に器用なタイプなのだと思います。
リーガルからアドバイスを受けるスキットがありましたが、「大柄な粗忽者」というキャラクターが立っていて非常に好意が持てました。もっと見てみたい感じです。
と、俺的には絶賛なのですが、一般的な人気を得るのは難しいと思います(笑)。
おそらく、何度も何度も呼ばれて、中堅でジョバー的に使われて、何度も何度も解雇される、というスーパースター人生を送るような気がします。
成功するには何が足りないんでしょうねー。わからないです(笑)。


ダニエル・ブライアン(プロはミズ)

一番動けていると思います。キャリア10年だそうですが、なるほど、攻めも受けもしっかりしています。
ただ華のなさは致命的かもしれません。
体も小さく、コスチュームも元関取の日本のプロレスラーみたいで、髪型もヲタっぽく、顔もボーッとした感じで、ルックスでは間違いなく8人中最下位だと思います(笑)。
この方面では天才的なミズと組んでいるため、ルックスのまずさや華の無さがカバーされていますが、彼がカリートあたりと組んでいたらどうなっていたんでしょう?
ただ、本当に動きはいいです。現時点で完成されていると言っても良いと思います。おそらく、試合の動きがが相当できない相手と試合をしても、それなりに試合を作ってしまえるだけの力量をすでに持っていると思います。


ダレン・ヤング(プロはCMパンク)

CMパンクと組むことが裏目に出ていますね。まあルーキーがCMパンクと絡んだスキットを成立させる、というのはかなり難しいと思いますが、それにしても残念な感じです。
ルックスは良く、体も作れていると思います。髪型も個性的でキャラは立っています。それだけにCMパンクのキャラクターとの相性の悪さが際立ってしまうのかもしれません。
試合の方でも、印象は今ひとつですね。
体は出来ていますし、おそらく、新人8人の中でも指折りの運動神経の良さを持っていると思います。なのに何故か印象が薄いですね。
まあCMパンクが濃すぎるのかもしれないですけれどね。


デイビッド・オタンガ(プロはRトゥルース)

素晴らしいバックグラウンドと、その他のダメさが共存する、稀有な存在だと思います。
彼がいるからNXTという番組が成立していると言っても過言ではないと思います。
ただ、本当に彼はダメです(笑)。
しゃべってもダメ、試合をしてもダメ、歩き方もダメ、ルックスも中途半端に良くてダメ、立っているだけでもなんかダメ。
中でも特に試合はダメですね。何をやっているのか、全く伝わってこない。ブライアンとは逆で、今の力では誰とやってもまともな試合ができないと思います。最初の試合で必殺技を出して勝ったんですが、あれ、見てて事故かと思ってしまいました。
ただ、バックグラウンドの素晴らしさは、WWE向きだと思います。
ハーバード法科卒で、ジェニファー・ハドソンの婚約者とのことですが、こういうバックグラウンドは、望んで得られるものではありません。
試 合のダメさ、しゃべりのまずさなどは訓練を積めば改善できます。でも、このバックグラウンドは訓練ではなんともなりません。ブライアンあたりが今からどん なに努力をしてもこのバックグラウンドを得ることはできないでしょう。でも、オタンガが努力をすれば、ブライアンのような試合をすることができるようにな るかもしれません。
そういった意味でとにかく努力して欲しいです。
あと、僕は番組的には彼が優勝するんじゃないかと思っています(笑)。


ヒース・スレイター(プロはクリスチャン)

悪くないです。
悪くないですが、決して良くはありません。
8人のルーキーの中ではキャリアが長いほうなのでしょうか?試合を見ていると、ほかのルーキーに比べて動きがスムーズな印象を受けます。ただ体格に比べるとちょっと軽すぎるでしょうか?特に受ける場面でそう思えます。
キャラクターも悪くありません。良くはないですが。
あと、笑顔で頭を振りながら入場するのはやめた方がいいです。
シェイマスもかつては笑顔で頭を振りながら入場していたのですが、その時はぱっとしませんでした。それをやめてから今の快進撃が始まったのです。


マイケル・ターヴァー(プロはカリート)

うーん。
つらいですね。
技の受け方は悪くないです。8人の中でも上位でしょう。
何が悪いのでしょうか?
あの「○○秒で敵を倒せる」というキャラクターづけがだめなんでしょうか?
決めポーズも遠くから見るとよくわからなくて、小物っぽさが出てしまっています。ルックスも今ひとつ際立ってないです。
このままでは最初に落とされるのは彼ということになってしまいそうです。


と、言うわけで、第1回俺的評価は

1.スキップ・シェフィールド
2.ジャスティン・ゲイブリエル
3.ダニエル・ブライアン
4.ダレン・ヤング
5.デイビッド・オタンガ
6.ヒース・スレイター
7.ウェイド・バレット
8.マイケル・ターヴァー

です。

ただ、番組的にはオタンガがぶっちぎりで1位になると思います。

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