パブリシティプロモートもアートになる時期?の話。

クライアントとしては、PR会社の
「この番組のこのコメンテータにコメントを貰うのはほんとうに難しいんですけど、今回これに成功しました!」
にはお金払えないですよね。

特にウェブ広告が、露出回数に対して対価設定されている、あるいは誘導回数に対して対価設定されているという中で、そういうものに予算をかけるなんてことはできなくなってると思います。

そういう意味で、難しい番組へのパブリシティプロモートてのは一種の曲芸みたいになってるわけで、それ自体に見せ物として価値があるのならばとにかく、そのことの先にある価値を説明できないと、買ってもらえなくなってると思います。

アメリカのPR会社のパーソンであるアル・ライズは、絵画も写真も(そして広告も)、もともと情報メディアとしての機能を持っていたが、現在はその機能が期待されなくなりアートになった、みたいな言い方をしていますが、そういう意味ではパブリシティプロモートもアートになる時期に来たのかもしれませんね。




・・・で、ここからが重要なのですが、企業には通常、アートにお金をかける部署も予算もありませんよね。

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