そもそもリリースに広告的なバズワードを載せることに積極的じゃない話。

このツイートに関連して。

https://twitter.com/#!/k__hosokawa/status/199622145825964033

1.会議室にいる全員の頭が疲れてきたタイミングで誰かが言い出した親父ギャグにみんながのっかる→2.「バズワード」としてリリース掲載→3.リリース見た人の頭は疲れてないのでなんのことやらサッパリ(´Д` )という事例が頻発。疲れた時は帰って寝よう。

そもそもリリースに広告的なクリエイティブのバズワードを載せることに僕は積極的ではありません。

例えば新聞というメディアを考えた場合、それを広告的なバズワードが掲載されているメディアだと考えている読み手はツチノコくらい珍しいと思います。
なのに、広告の仕事に従事している人はついついそういった勘違いをしてしまいがちで、リリースに広告的なクリエイティブのバズワードを載せてしまおうとする傾向があるように思います。

報道機関に配布する用のリリースにこれはあんまり良くない、というかダメだと思います。所謂ニュースをつくるためのリリースにはそれ相応の作法があるんじゃないでしょうかね。

ちなみに言うと、同様に、PRの仕事に従事している人は、どんなメディアにでも所謂ニュースを載せようとしてしまいがちな傾向があるように思います。

世の中的に行われているコミュニケーションのうち、広告や、所謂ニュースが占める割合てごくごくごくごくごくごく一部だと思います。
世の中的に行われているコミュニケーションのほとんどは広告でも所謂ニュースでもないでしょう。

にも関わらず、コミュニケーションを設計するときに広告と所謂ニュースに限定して考えるなんてのはかなり滑稽であるように、僕には思えます。

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