仮面ライダー 一覧

フィッツのCFで佐藤健(仮面ライダー電王の主役)と一緒に踊っているのは山本ひかる(仮面ライダーWのヒロイン)、と。
大事なことなのでブログにも書きました。

『ディケイド』のこと『W』のこと。

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今日まで「あのディケイドのラスト」のことやら、『仮面ライダーW』のことを一切書いていないのですが、この辺でちょっとだけ書いておくことにします。

「あのラスト」はともかく、『ディケイド』はとても楽しめた番組でした。平成ライダーの中でも屈指の面白さだったと思います。
この週末『ディケイド』を最初から全部見返してみたのですが、一気にまとめて見てもやっぱり面白いです。
特 に「シンケンジャー」が出てくるところなんかとてもよかったと思います。こういうとりとめのない感じが『ディケイド』の魅力だったのでしょうね。逆に最初 のほうの平成ライダーの世界をめぐる感じのところはなんだか綺麗にまとまりすぎていて、今思えば『ディケイド』っぽくないかもです。第1回~キバの世界あ たりまでは正直面白くないですし。

で、『W』なのですが、今のところこれといった感想はありません。あえて言うならば「やっぱり三条陸は一流の脚本家だな~」てことくらいでしょうか。
一流の脚本家が丁寧に、破綻のないように描いているので、綺麗にまとまっていると思います。
そ れにくらべ、『ディケイド』終盤を手がけた米村さんは(二流以下だとは思わないのですが)、三条陸さんとはタイプが違うと思いますね。三条陸さんは丁寧に 計算して話を作る感じ、米村さんはその場の思いつきで話を作る感じ。三条陸さんは一度書いてみた後で何度も見直してる感じ、米村さんはたぶん一度勢いで書 いてしまったものを見かえしたりはしないタイプだと思います(あくまで想像)。
三条陸さんのそんなところが『W』の良さに出ていて、米村さんのそんなところが『ディケイド』終盤の良さに出ていると思います。

最後に『ディケイド』の最終回について。
「史上最低」という声も多いようですが、自分的には平成ライダー10年の総決算としてああいうのもいいかな、と思ってます。
平成ライダーと言えば、とにかく綺麗に終わらない、終わった後すっきりしない、というのが定番になっていますが、そういう平成ライダーのまとめとして、ああいう最低な終わり方はパロディとしても「らしい」と思います。良いと思います。
ただ、テレビ番組の終わり方としては最低です。

『W』から仮面ライダーの最終回が8月になるので、スポンサー様からの「(最終回3回前の)クリスマス商戦を乗り切るためにその頃までは話をまとめないように」という要望もなくなり、綺麗に終わるようになるのではないでしょうか。三条陸だし。

世間的に人気のドラマと仮面ライダー

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世間的に人気だというドラマを見て感じたことです。

ゴールデンタイムとかにやってる世間的に人気のドラマって、「視聴者をひきつけるストーリーの緻密な積み重ね」パートと、「男女がいちゃいちゃ」パートのふたつのパートでできているみたいですね。
一方、仮面ライダーは「視聴者をひきつけるストーリーの緻密な積み重ね」パートと、「ライダーの戦い」パートのふたつのパートでできているみたいです。

僕は「男女がいちゃいちゃ」を見るのがあまり好きではないので、どうしてもゴールデンタイムのドラマより仮面ライダーのほうを好んで見てしまいます。

ディケイドに電王が登場

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いちばんテンションあがったのは、モモタロスの声が聞こえたときでも、「俺、参上!」でもなく、「脚本:小林靖子」のクレジットが表示されたときでした。

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